2011 December No3
横須賀で見た「坂の上の雲」
今日は、年に一回の社員旅行でウキウキの横浜にやってきました。現地に着いた後は各自で探索開始です。横浜元町を電車で移動し横須賀の町にやってきました。この町を訪れたのは、司馬遼太郎さんの原作「坂の上の雲」で登場する戦艦三笠を見るためなんです。
今や、戦艦というよりも公園として横須賀の人々に親しまれていました。
1902年に英国のウィツカース造船所で製造され100年余の歴史があるんです。この間、日露戦争や佐世保での火災で多くの犠牲者を出しましたが、その後ダンスホールや水族館に転用されるなど歴史をたどったようですが1961年に現在の復元した形になったそうです。

とにかく、甲板の広さと大砲の大きさに圧倒さててしまう。主人公にある秋山真之が 東郷司令長官のもとこの甲板でロシア艦隊と日本海戦を戦ったと知れば知るほど歴史のスペクタルを感じてしまう。 甲板には東郷司令長官の指揮された立位置が今でもプレートとして残されている。後半に続くNHK「坂の上の雲」にいよいよ三笠が登場する。

三笠の船内の司令長官室はまるで一流ホテルの内装で、士官用のバスルームまで装備してありました。この船が日本の命運を分けたと元海上自衛官の方から話される言葉に耳を傾けると日露戦争がつい最近のように感じられました。

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